冬のソロとデイキャンプはソフトクーラーで十分!20L〜25Lおすすめ10選!

キャンプ
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ソロやデイキャンプでは、ハードクーラーボックスは少し大げさと感じたことありませんか。特に外気温が低い冬キャンプなら、保冷力と携帯性のバランスが取れたソフトクーラーで十分対応可能。今回は、ソフトクーラーにスポットをあて、ソロやデイキャンプに最適な20L〜25Lクラスのソフトクーラーボックスを紹介します。
すでにハードクーラーを持っている人でも、1つソフトクーラーボックスがあるだけでその良さがわかりますよ。ぜひ、参考にしてください。

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冬にハードクーラーボックスは必要なのか?

出典:pixabay

冬キャンプでクーラーボックスを用意する際、ハードクーラーは本当に必要なのか?と疑問に感じたことはありませんか。夏ほど外気温が高くない冬は、強力な保冷力を持つハードクーラーボックスがオーバースペックに感じられる場面も少なくありません。
特にソロキャンプやデイキャンプでは、携帯性や取り回しの良さも重要なポイントです。今回は、冬キャンプにおけるハードクーラーの必要性を整理しつつ、ソフトクーラーとの違いや使い分けを解説していきます。

ハードタイプが必要な人はこんなスタイル

冬キャンプでも、まず連泊キャンプでは、食材や飲み物を数日間安定して保冷する必要があるため、高い保冷力を持つハードクーラーが安心です。
また、氷や冷凍食材を長時間保存したい場合も、外気温が低くても保冷性能の高いモデルが活躍します。食材量が多く開閉回数も増えがちなため人数の多い場合は、冷気を逃しにくいハードクーラーがおすすめです。

ソフトタイプでも十分な人はこんなスタイル

冬キャンプでは外気温が低いため、クーラーボックス自体の保冷力を自然に補える環境が整っています。そのため、夏ほど高性能なクーラーは必要なく、ソフトクーラーでも十分対応可能です。
さらにソフトクーラーはショルダーが付属しているものが多く、軽量で持ち運びしやすく、ソロやデイキャンプでも扱いやすい点が魅力です。
容量バリエーションも豊富で、食材や飲み物の量に合わせて必要十分なサイズを選びやすく、無駄なく使えます。

玄人でも意外と知らないこと

出典:Amazon

すでにハードクーラーボックスを持っている人にも、ソフトクーラーボックスの併用はおすすめです。サブクーラーとして使えば、飲み物専用や食材分別用として活躍し、開閉回数を減らすことでメインのハードクーラーボックスの保冷力維持にもつながります。
ソフトクーラーボックスは、軽量で扱いやすいため、デイキャンプやピクニック、キャンプ前後の買い出し用としても便利。折りたたんで車載できるモデルなら、常備用クーラーとしても重宝しますよ。

ソフトクーラーボックスのメリット

出典:pixabay

ソフトクーラーは軽量で扱いやすく、収納性にも優れたクーラーボックスです。特にソロやデイキャンプでは、必要十分な保冷力と携帯性のバランスが良く、冬キャンプをはじめ幅広いシーンで活躍します。

軽量で持ち運びやすい

ソフトクーラーボックスはハードクーラーボックスと比べて圧倒的に軽く、持ち運びやすいのが大きなメリットです。ソロキャンプやデイキャンプでも負担になりにくく、徒歩や公共交通機関での移動、キャンプサイト内の持ち運びも快適に行えます。

収納性が高く省スペース

ソフトクーラーボックスは収納性が高く、省スペースで扱える点も大きなメリットです。折りたたみ可能なモデルが多く、使用しない時はコンパクトに収納可能。車載時や自宅保管でも場所を取らず、トランクカーゴや収納ボックスにも収まりやすいため、キャンプ道具の整理がしやすくなります。

必要十分な保冷力がある

最近のソフトクーラーボックスは必要十分な保冷力を備えており、冬や春・秋キャンプでは問題なく使用できます。デイキャンプや短時間のアウトドア、買い出し用クーラーとしても最適です。

容量バリエーションが豊富で価格もお手頃

ソフトクーラーボックスは10L〜30L以上まで容量バリエーションが豊富で、ソロからファミリーまで最適なサイズを選べます。価格もハードクーラーボックスより手頃なモデルが多く、初心者やサブクーラーとしても導入しやすい点が魅力です。

用途の幅が広い

ソフトクーラーボックスは用途の幅が広く、キャンプやデイキャンプ、ピクニックはもちろん、日常の買い物や車載用クーラーボックスとしても活躍します。保冷用途以外にも、キャンプギアの収納バッグとして流用できる汎用性の高さが魅力です。

ソフトクーラーボックスのデメリット

出典:pixabay瓶類や割れ物の持ち運びには注意が必要な場合もある

ソフトクーラーボックスは手軽で使いやすい一方、ハードクーラーと比べると保冷力が劣る点がデメリットです。特に長時間の保冷や真夏の高温環境では、性能不足を感じることがあります。また柔らかい構造のため外部からの衝撃に弱く、瓶類や割れ物の持ち運びには注意が必要です。
中身が少ないと自立しにくいモデルもあり、出し入れがしづらい場合もあります。さらに縫製部やファスナー部分から水漏れする可能性や、素材・価格帯による耐久性の差も考慮したいポイント。
腰掛けやテーブル代わりに使えない点も、ハードクーラーとの大きな違いといえるでしょう。

ソロやデイキャンプにおすすめソフトクーラーボックス10選

出典:Amazon

最近では、ソフトクーラーボックスの冷却性能もハードクーラーボックスに劣らず、市場に出回っています。今回は、ソロやデイキャンプに向いている大きさのものを厳選。ぜひ、参考にしてください。

Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラー

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上部に取り出し口を備えた設計により、フタを全開せずに中身を取り出せるため、冷気を無駄に逃しません。メインファスナー部分は断熱フォームでしっかりカバーされ、外気の侵入を防ぎ高い保冷性能を維持します。最大49時間の保冷力を実現し、長時間のキャンプやアウトドアでも安心。ショルダーベルト付きで持ち運びやすく、ソロキャンプやデイキャンプ、買い出し用クーラーバッグとしても活躍する実用性の高いアイテムです。

項目詳細
サイズ42×32×33cm
収納時42×20×33cm
重量1.3kg
容量25L(500mlペット約20本)

AO Coolers(エーオークーラーズ) キャンバス ソフトクーラー

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内部の断熱材には厚み1.9cmの高密度・独立気泡フォームを採用し、優れた断熱性能を発揮。ライナー素材にはウォーターベッドなどにも使われるTPUを使用し、気密性と耐久性を高めています。この独自構造により、外気温49℃という過酷な環境下でも約24時間の保冷力です。真夏のアウトドアやキャンプでも安心して使用できます。さらに豊富なカラーバリエーションを展開しており、テントやチェアなど他のキャンプギアとコーディネートしやすい点も魅力の高性能クーラーバッグです。

項目詳細
サイズ23×43×30cm
重量225g
容量23L(2Lペット6本)

ChillCamping (チルキャンピング) クーラーボックスM

出典:Amazon

5層構造の強力断熱ウレタンフォームを採用し、外気温の影響を受けにくい高い保冷力を実現。冷たい飲み物や食材を長時間しっかりキープできます。
重量はわずか645gと超軽量で、女性や子どもでも楽に持ち運び可能。ふた裏には保冷剤を収納できるポケットを装備し、内部には仕切り板を備えているため、食材や飲み物を分けて整理できます。ソロキャンプやデイキャンプ、ピクニック、普段使いにも最適な使いやすさが魅力のソフトクーラーです。

項目詳細
サイズ30×23×32cm
収納時30×23×15cm
重量645g
容量22L(2Lペット4本+500ペット3本)

ロゴス(LOGOS) ハイパー氷点下クーラー ソフトクーラーボックスL

出典:Amazon

氷点下パックと組み合わせることで、驚きの保冷性能を発揮し、アイスクリームを最大11時間も保冷可能。真夏のキャンプやアウトドアでも冷たさをしっかりキープできます。
外部からの衝撃に強い構造で、瓶類や割れ物も安心して収納可能。表面には太陽光を反射するメタルシルバー素材を採用し、直射日光による温度上昇を軽減します。
収納時はコンパクトに折りたため、使用時は広げるだけの簡単設計。携帯性と使い勝手を兼ね備えた高性能クーラーバッグです。

項目詳細
サイズ30×39×29cm
収納時30×12.5×29cm
重量1.5kg
容量20L(500mlペット16本と氷点下パック1つ)

DOD(ディーオーディー) ソフトくらお

出典:Amazon

パーテーションが2枚付属しており、食材の仕分けがしやすく、クーラーバッグとしてはもちろんキャンプギアの保管・運搬用としても活躍します。可愛らしいデザインながら、高い保冷力と防水仕様のアウターを備え、実用性とクオリティーを両立。
スーパーの買い物かご約8分目が収まる、日常使いにもアウトドアにもちょうど良い収納サイズです。デイキャンプやピクニック、普段の買い出しまで幅広く使える万能クーラーバッグとしておすすめです。

項目詳細
サイズ29×40×29cm
重量1.3kg
容量23L(買い物かご8分目相当)

アイリスオーヤマ HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス

出典:Amazon

宇宙服にも使われ、−270℃という過酷な環境下で性能を発揮する高断熱素材「エアロゲル」を採用した次世代ソフトクーラーボックス。優れた断熱性能により、最大約3.8日という圧倒的な保冷時間です。
キャンプや釣りなどのアウトドアはもちろん、真夏の買い物やまとめ買いにも大活躍。さらに氷点下保冷剤シリーズと併用することで、従来品と比べて約4倍の保冷力を発揮。長時間の保冷を求める方に最適な高性能クーラーです。

項目詳細
サイズ36.5×24.5×30cm
収納時45×30×18cm
重量1.35kg
容量15L(2Lペット4本、500mlペット13本)

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス

出典:Amazon

7層断熱構造を採用し、優れた保冷力を実現した高性能クーラーバッグ。地面からの熱を遮断する30mm厚の底面断熱により、地熱の影響を受けにくく長時間の保冷が可能です。底面と側面の勘合部から冷気漏れを防ぐ「Zタブ」構造に加え、上下から効率よく冷やす「Z冷却」を採用
断熱材が厚くても折り畳める「Z折り」により、使用後はコンパクトに収納できます。キャンプやアウトドア、日常の買い出しまで幅広く活躍する実用性の高いソフトクーラーボックスです。

項目詳細
サイズ23×35×28cm
重量1.15kg
容量15L(600mlペット14本、2Lペット6本)

WAQ ソフトクーラーボックスS

出典:Amazon

天面に取り出し口を設けたクイックアクセス機能により、フタを全開せずに中身を取り出せるため、冷気を無駄に逃がしません。付属の間仕切り板は2枚あり、飲料と食材を分けて収納できるほか、キャンプギアの保管や運搬用バッグとしても活用可能
断熱材には3層構造・厚み1.5cmのポリエチレンフォームを採用し、最大36時間の高い保冷力を実現。ソロキャンプやデイキャンプ、買い出しまで幅広く使える実用性の高いクーラーバッグです。

項目詳細
サイズ40×35×35cm
収納時40×31×23cm
重量1.9kg
容量33L

ヴァストランド VASTLAND ソフトクーラー トートバッグ

出典:Amazon

キャンプから普段の買い物まで幅広く使えるトートバッグ型クーラーバッグ。用途に応じてボックス型にも変形でき、使い勝手の良さが魅力です。20mm厚の断熱材を採用し、高い保冷効果を発揮。バッグ内部には保冷剤を収納できるポケットを2つ備え、効率よく冷気をキープします。
外側にはスマホ収納に便利なポケットを2つ装備。手提げ・ショルダー・リュック・ハンドルスリーブの4通りのキャリングスタイルに対応し、日常使いでもアウトドアでも活躍する多機能クーラーバッグです。

項目詳細
サイズ55×40×26cm
収納時42×20×33cm
重量770g
容量16L(2Lペット6本)

リス(RISU) ソフトクーラー クーラーボックス

出典:Amazon

トランクカーゴにフィットするサイズ設計で、車載収納に便利な折りたたみ式クーラーバッグ。使用しない時はコンパクトに畳め、省スペースで保管できます。内側にはPEVA生地を採用し、保冷剤や食材が結露しても水分が染みにくい仕様です。
気温40℃の環境下でも、氷の8時間後残存率は約80%と優れた保冷力を発揮します。さらにフタ裏には保冷剤収納に最適なメッシュポケットを装備し、冷気を効率よく循環。キャンプやアウトドア、日常の買い出しにも活躍する実用性の高いクーラーバッグです。

項目詳細
サイズ34×27×29cm
収納時42×20×33cm
重量809g
容量14L(500mlペット12本)

冬キャンプのクーラー選びはソフトクーラーも選択肢に!

出典:Amazon

今回は、ソフトクーラーボックスを厳選しました。冬のソロキャンプやデイキャンプでは、必ずしもハードクーラーボックスは必要ありません。外気温が低い冬は、軽量で持ち運びやすいソフトクーラーボックスでも十分な保冷力を発揮します。
20L〜25Lクラスなら食材や飲み物を無駄なく収納でき、収納性や携帯性も抜群。ハードクーラーボックスをすでに持っている人も、サブクーラーとして併用することでキャンプの快適さが向上します。自分のキャンプスタイルに合わせて、最適なソフトクーラーボックスを探してみてはいかがでしょうか。